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五郎「ボンとうじゃぁ、なにかぁおるかいのぉ」
デルタのボン「今の所遠視カメラ、赤外線カメラ等反応はなしです。」
五郎「引き続きよろしゅぅ」

数分後、予想外の展開!

五郎「こりぁ…予想外じゃぁのぉぉ」
デルタのボン「申し訳ございません、全滅しました」
五郎「ようやったでぇ、あとはやるだぁにぃ」

そして

ジージョ「失礼します、私は始めましてですね。」
Drーニトー「覚えてらっしゃいますか?」

五郎「おお、わ゛ぁぁわるいぞい、」
Drーニトー「あんたのせいで会社が潰れました、お礼にきました。」
五郎「中々律儀じゃなぁぁ、だが招いてないぞぉ?」
Drーニトー「すぐ終わりますよ、貴方を潰して。」
ジージョ「この人潰したら虐待行為じゃないですか?」
Drーニトー「ただのじいさんではないですよ、気をつけて。」
ジージョ「ここは完全に包囲してますよ?兵は60はいますし、デルタは潰しましたし」
五郎「別にデルタが私が一番のお気に入りとは一言も言っておらんぞぉ?」
Drーニトー「ゲ!しゃべり方が普通になってる」
ジージョ「今までのは芝居か」
五郎「吹っ飛べぇぇ!」

爆弾か?凄くねえ?


そう言うと五郎はスイッチを押し地下へ消えた。
その瞬間その一帯が真っ白になった。

気づけば…その場には何もなく、大量の兵は全滅していた。
じじい爆弾でふっ飛ばしやがった

ジージョ「ぉぉ…こんな事が」
Drーニトー「むちゃくちゃすぎだ。」

五郎「古くから生きてる、じじいとなめてかかると地獄みるぞぉ?」
ジージョ「やばいですね、ちょっと戦う相手は次元が違いすぎたらしいです。」
Drーニトー「殺されますねこれは、あの五郎さん。」
五郎「命が惜しくなったか?残念だが、そうはいかんよ」

ジージョ「じじいは老人ホームにいて下さい!」

この場面とにかく多いが今回は落ちていたレンガを持って、殴りかかってきた!

ジージョ「くだばりやがれぃぃぃ!」

そこへ一人が影が

?「だぁぁ!」

救出に入った男がかかと落としでレンガごと相手の頭に直撃、
ジージョ「…完敗です…」
Drーニトー「え、こんなはずは、何故貴方がここに」

吉雄「骨はくっついてないけど、歩けたからね。」
五郎「何じゃい、貸しのつもりだにぃ?」
吉雄「別にそういう事ではないですよ、うちも会社メチャクチャにされたんで」

Drーニトー「自首します。もう一度檻の中で罪を償います。本当すいません。」
吉雄「お前は、会社潰されてどんな気持ちになったんだ?」
Drーニトー「え、いや…その事は大丈夫ですから、あの…」
吉雄「俺はお前に大事な会社メチャクチャにされてムカついてんだよ」
Drーニトー「はい…」
吉雄「大事なもの奪うって事、それはお前自身が軽はずみにしていい事じゃねえって事だ。」
Drーニトー「そうですね…はい」
吉雄「それをしたって事は、人生にピリオド打つ覚悟の一つもしたって事でこっちは取るからな!!!」
Drーニトー「うわぁぁぁ!!」

そこへカットイン

五郎「もう十分じゃ」
吉雄「…俺だけの問題じゃないですからね、こいつに対しての怒りの気持ちは」
五郎「わかっとる、うちもダメージ受けたからな」

Drーニトーは朝近くの警察署に自ら出頭、自首した。
他事件に関与したジージョ(関川)も逮捕された。

それから一週間後、吉雄は会社に顔を出した。
吉雄「メチャクチャだな、誰もいなくなっちまった。」

今回の一件で会社はなくなった。
だが、これで終わりではない、

吉雄「またイチからやるか。」

ボロボロになったオフィス、電話と机しかなかった昔を思い出した。
また頑張ればいい、何度だってやり直せばいいと。
吉田吉雄終わりはない、またここから始まる。


戦いのあと吉雄の髪は乱れまくり、貞子のようになった。
男だから場合貞夫だろう。話しだw

貞夫です





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